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映画『ワンダーウーマン』、早くも続編製作が決定

7/25(火) 21:40配信

ELLE ONLINE

先週末にサンディエゴで開催されたイベント、コミコンインターナショナルで明らかになった『ワンダーウーマン』の続編制作。1作目でヒロインを演じたガル・ガドットが続投する。

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公開日や監督はまだ決まっていないけれど、1作目の監督パティ・ジェンキンスも続編には乗り気のよう。以前のインタビューでも「今度の作品はアメリカを舞台にするのがいいと思う。彼女はワンダーウーマンだから、アメリカに行く時期だと思う」と続編のアイデアを披露している。

ちなみに今回のコミコンでは、DCコミックのヒーローたちが勢ぞろいする映画『ジャスティス・リーグ』のプロモーションが行われ、ワンダーウーマン役のガルやバットマン役のベン・アフレックも登場。実はこの直前、ベンがバットマンから降板するという噂が浮上! でも本人はこれを否定。コミコンで「僕は世界一ラッキーだ。バットマンは宇宙で一番クールな役だからね」と続投の意思を表明。また製作会社側も「ベンは我々のバットマンだ。ベンをバットマンとして愛している。可能な限りずっとバットマンのマスクをかぶせておきたい」とユーモアたっぷりに、でもしっかりとベンの降板を否定!

『ワンダーウーマン』はギャラの男女格差や女性監督と男性監督に与えられる予算の差など、映画界におけるジェンダー問題が指摘された。これらの格差が続編で解消されるのか、続報にも要注目!
(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:7/25(火) 21:40
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