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2017年版警察白書を公表 高齢ドライバーを特集

7/25(火) 19:10配信

ホウドウキョク

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警察庁は、交通事故の死者数のさらなる減少を目指して、高齢ドライバーによる事故の安全対策などを特集した、2017年版の警察白書を公表した。
警察庁は、2016年の1年間で3,904人だった交通事故の死者数を、2020年までに2,500人以下とするため、高齢ドライバーの事故や、子どもが巻き込まれる事故に焦点を当てている。
75歳以上の高齢ドライバーの死亡事故の3割近くの原因が、ブレーキとアクセルの踏み間違いやハンドル操作の誤りのため、一定の違反があった人への認知機能検査の受診義務や、視野障害や反射神経の低下など、高齢者の運転リスクへの対応を充実させていくとしている。

最終更新:7/25(火) 19:10
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