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【九州豪雨】不明者の捜索態勢が縮小 復旧も急ぐ

7/25(火) 17:02配信

九州朝日放送

九州朝日放送

九州豪雨から20日。行方不明者の捜索態勢が縮小され、被災地では重機を用いた復旧事業と不明者の捜索が併せて進められています。
朝倉市の災害対策本部では、九州豪雨に伴う災害派遣で現地入りしていた各地の自衛隊の部隊が、朝倉市長に対し行方不明者捜索の任務終了を報告しました。
九州豪雨では32人の死亡が確認され依然、6人の行方が分っていません。
これまで連日2000人を超える態勢で行方不明者の捜索が行われましたが、今後は態勢が縮小され、復旧事業を優先して重機で土砂を掘削しながら捜索が続けられます。
25日は警察や消防など約450人が捜索にあたり、自衛隊は一部が残って被災者の生活支援などを行います。

最終更新:7/25(火) 17:02
九州朝日放送