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日鉄住金工材、チタン製電着ドラム増強

7/25(火) 12:35配信

日刊産業新聞

 ステンレス・チタン・特殊合金を加工販売する日鉄住金工材(本社=新潟県上越市、石川昌弘社長)は、電解銅箔製造用チタン製電着ドラムの生産能力を10―20%引き上げる。世界的にリチウムイオン電池向けなどの電解銅箔需要が増加傾向にあり、銅箔メーカーの設備投資意欲が旺盛なため。2020年度までに機械加工と組立の設備を増強するほか、現場の技能者を採用・育成・増員することで生産能力を向上させる方針だ。

最終更新:7/25(火) 12:35
日刊産業新聞