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ウィリアム王子、「ダイアナ妃は悪夢のような祖母になったはず」

7/25(火) 22:00配信

ELLE ONLINE

ダイアナ元妃が自動車事故で亡くなってから今年の8月で20年。追悼のためドキュメンタリー番組『Our Mother Diana: Her Life and Legacy(原題)』で、初めて元妃について兄弟で語り合ったというウィリアム王子とヘンリー王子。これまで公開しなかった、家族のプライベート写真も披露している。その中には王子たちをハグするダイアナ元妃の貴重なショットも。

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パリで元妃が亡くなった、その日のことを振り返ったのはヘンリー王子。当時15歳と12歳だった王子たちはエリザベス女王の所有地であるスコットランドのバルモラル城に滞在、いとこたちと遊んでいたそう。

その日に元妃と電話で話したというヘンリー王子は電話を急いで切ってしまったことを今でも悔やんでいることを告白、「母と話すのが最後になるとわかっていたならばもっと話をしただろう」と話している。

またウィリアム王子はジョージ王子とシャーロット王女にダイアナ元妃について語り聞かせていると番組で告白。「ジョージやシャーロットをベッドに入れて寝かしつけるとき、母について話をしています」と明かしたウィリアム王子。「おばあちゃんは2人いるんだということを彼らに思い出してもらいたいと思っています。彼らの人生には2人の祖母がいるのです。だから母がどんな人なのか、彼女が存在していたことを知ることが大切なのです」。

番組では王子らしいユーモアも。「母は悪夢のようなおばあちゃんになったはずです。子どもたちをとても愛するだろうけれど、だから悪夢のような祖母になったでしょう」「お風呂の時間に家にやってきて、子どもたちを大騒ぎさせてそのあたりを泡や水でびしょびしょにしてー帰ってしまうんです」。

「私はできるだけシャーロットやジョージと過ごす時間を作りたいと思っています。なぜなら幼い時代が子どもにとって重要であること、それが、母が僕たちにしてくれたことだと気がついたからです」と語るウィリアム王子。亡くなった今も、ダイアナ元妃の想いはしっかり受け継がれている。
(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:7/25(火) 22:00
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