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番狂わせ 第2シードのクエバスが初戦敗退、世界71位に屈する<男子テニス>

7/25(火) 21:16配信

tennis365.net

ジャーマン・オープン

ジャーマン・オープン(ドイツ/ハンブルグ、 レッドクレー、ATP500)は25日、シングルス1回戦が行われ、第2シードのP・クエバス(ウルグアイ)は世界ランク71位のA・クズネツォフ(ロシア)に6-3, 5-7, 4-6のフルセットで敗れる番狂わせが起きた。

【錦織変わらず 最終戦ランク】

この日、10本のサービスエースを放ったクエバスだったが、クズネツォフに3度のブレークを許して2時間3分で敗れた。

31歳のクエバスは、今年2月のブラジル・オープン(ブラジル/サンパウロ、レッドクレー、ATP250)でキャリア通算6勝目をマーク。5月のムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、ATP1000)では、A・ズベレフ(ドイツ)らを破ってマスターズ初のベスト4進出を果たした。

一方、勝利したクズネツォフは2回戦で、世界ランク101位のF・マイヤー(ドイツ)と対戦する。マイヤーは、2回戦で同104位のM・チェッキナート(イタリア)をストレートで下しての勝ち上がり。

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最終更新:7/25(火) 21:16
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