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<決勝展望!>木総合⇒絶対的主戦 習志野⇒伝統機動力 高校野球千葉大会

7/25(火) 10:23配信

千葉日報オンライン

 2連覇を目指す木更津総合の絶対的エース・山下輝は4回戦以降の全試合を1人で投げ切っている。準決勝では初の失点を喫したが、140キロ台の速球を武器に安定感が光る。

 打線も好調で、チーム打率は3割9分5厘。5人が5打点以上を挙げる。下位からも点が取れ、攻守に隙がない。連戦となる山下の体力が鍵となる。

 習志野は6年ぶりの優勝を狙う。伝統の機動力に、ことしは長身選手がそろい、強打も兼ね備える。2試合連続本塁打の池田来翔や6番の菅谷友紀が絶好調。松本凌は全6試合で打点を挙げている。

 投手陣は右腕5人で勝ち上がった。エースの関口諒は3試合で登板し、自責点はゼロ。石川水都とともに中継ぎでの起用が予想される。

 両校が決勝で対戦するのは2013年以来。その時は木更津総合が6-5で勝利している。

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