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コンテと既に師弟関係を築くモラタ 3年越しの競演に「これも運命」

7/25(火) 17:38配信

theWORLD(ザ・ワールド)

相思相愛と語るモラタ

チェルシーのアントニオ・コンテ監督は、ついにアルバロ・モラタを指導する機会が巡ってきた。

コンテはユヴェントス監督時代にもモラタ獲得を熱望しており、同選手を数年前から追ってきている。しかし、2014年にモラタが期限付きでレアル・マドリードからユヴェントスに加入するとほぼ同時に、コンテ監督はイタリア代表監督に就任した。2人の運命は交わることはなかったが、3年越しにイングランドの地でその望みが叶っている。モラタも同監督とは運命を感じているようで、クラブ公式サイトに監督への思いを語った。

「昔からアントニオには評価してもらっているし、一緒に仕事をしたいと思う監督だ。これも運命なんだろうね。チェルシーで共に栄光を勝ち取る瞬間が待ち遠しい。2014年に彼がクラブから去ったのは残念だったけど、あのシーズンは個人的にも、クラブとしても良い結果が残せた。それだけにコンテのもとでプレイしたいと熱望していたんだ。監督のことは理解しているし、スタッフも知った顔触れだ。戦術やシステムのこともすぐ対応できると思う」

既に師弟関係が出来上がっている2人は、リーグ連覇のためこれから尽力していくだろう。プレミア初挑戦となるモラタだが、コンテ監督の下であればすぐフィットできるに違いない。

https://www.theworldmagazine.jp

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