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マンU新加入のルカク、決め手は“代理人ポグバ”の存在? 「彼はわざと……」

7/25(火) 18:40配信

theWORLD(ザ・ワールド)

交友関係の深い両者

ロメル・ルカクはプレシーズンマッチのマンチェスターダービーでゴールを決め、既にユナイテッドファンの心を鷲掴みしている。

ルカクは今夏、エヴァートンより7500万ポンド(約109億円)でユナイテッドに加入。同選手獲得にはチェルシーも興味を示しており、激しい争奪戦が行われていた。しかし、最終的にユナイテッド行きを決断したルカクだが、その裏には近所に住む“代理人”ポール・ポグバの存在があったからだと明かしている。同選手はポグバにしてやられたと、クラブ公式サイトに冗談交じりにコメントした。

「ポールとはたくさん話をしたよ。休暇も一緒に過ごしたしね。彼は僕に『どうしたいんだ?』と聞いてきたんだ。だから、ユナイテッドとサインすることを考えていると答えたよ。そうするべきだという心の声がしたんだ。僕はマンチェスターの近くに住んでいるから、街に出るときはよくオールド・トラッフォード(ユナイテッドのホームスタジアム)の脇を車で通っていたんだ。そのとき仲間にもどう思うか尋ねたりしていたよ。また、ポールと食事に出かけたとき、彼はわざとオールド・トラッフォードの横をドライブするんだ!」

ポグバの洗脳操作にはまってしまったルカクだが、ユナイテッド加入は必然的だったのかもしれない。ルカクはそのポグバとともに、ユナイテッドを再びプレミアリーグの頂点に導くことが出来るだろうか。2人の挑戦がこれから始まる。

https://www.theworldmagazine.jp