ここから本文です

怪物FWルカク、手本とする2人の天才FWを名指し「彼らは僕の遥か先にいるし、雲泥の差」

7/25(火) 21:02配信

theWORLD(ザ・ワールド)

「やるべきことはたくさんある」

今夏にイングランドのマンチェスター・ユナイテッドへ加入したベルギー代表FWロメル・ルカクが、目標として掲げる2人のスーパースターを明かしている。

7500万ポンドという破格の違約金をエヴァートンにもたらし、早くもアメリカでのプレシーズンマッチで2ゴールを挙げる活躍を披露しているルカク。十代の頃からアンデルレヒトで主力としてプレイしゴールを量産し続けてきた同選手だが、今後はまだまだ成長が必要だと語り、偉大なポーランド人とポルトガル人のレベルからは程遠いとも述べている。英『Express』や『THE Sun』がロメル・ルカクによる意気込みを伝えた。

「僕はまだ24歳だ。自分が完璧な選手だなんてとても言えないよ。全盛期を過ごしているわけでもないし、やらなければならないことがたくさんある。でもそれは僕にとって喜ばしいことでもあるよね。これからもっと成長できるんだよ。でもクリスティアーノ・ロナウドやロベルト・レヴァンドフスキらは僕の遥か先にいるし、雲泥の差だ。僕はいつか彼らのようになりたい。どうすれば良いか? 改善し続けるしかないよ。まだその余地はあるし、努力を辞めるつもりはない」

ルカクは2016-17シーズン、エヴァートンでプレミアリーグ37試合に出場し、25ゴールと爆発。その活躍が認められ、チェルシーやバイエルン・ミュンヘンを含む多くの名門が彼を追いかけていた。最終的に赤い悪魔とのサインを選択したルカクだが、来季はさらなる高みを目指せるよう奮闘してもらいたいところだ。

http://www.theworldmagazine.jp

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合