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ケジュマン、F・トーレス、ファルカオ…… モラタ着用の“チェルシー9番“は呪われている?

7/25(火) 21:20配信

theWORLD(ザ・ワールド)

英紙はモラタを心配

チェルシーに移籍することが決まったFWアルバロ・モラタは、背番号9を背負うことになった。そこで英『Daily Mirror』が気にしているのが、チェルシーの9番をつけた選手たちの成績だ。チェルシーではこれまで数多くの点取り屋が活躍してきたが、近年9番を背負った選手は苦戦している者が多い。

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ジャンルカ・ヴィアッリ、ジミー・フロイド・ハッセルバインクが成功組と紹介されているのに対し、1992年から1994年まで所属したトニー・カスカリーノ、1999-00シーズンのクリス・サットン、ロマン・アブラモビッチ体制に変わってからも2004-05シーズンのマテヤ・ケジュマン、2011年から2014年まで所属したフェルナンド・トーレス、2015-16シーズンのラダメル・ファルカオと失敗組と評価されている選手は多い。

特に近年ではトーレス、ファルカオの印象が根強く残っている。トーレスはリヴァプールで確かな結果を残し、5000万ポンドとも言われる移籍金で国内のライバルであるチェルシーに移籍した。チェルシーでもリヴァプール時代と同様に得点を量産すると期待されたが、目立った結果は残せなかった。

ファルカオは2015年夏にレンタルでチェルシーに加入したものの、ポルトやアトレティコ・マドリード時代とは全くの別人に。マンチェスター・ユナイテッドでも結果を残せていなかったことを考えると、プレミアリーグには合っていなかったのかもしれない。

同メディアはチェルシーの9番が呪われているのではないかと気にかけているが、モラタはそうした悪いイメージを振り払うことができるのか。。お金をかけたのに大失敗するケースは避けたいところだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

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