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鳥フル防疫計画着手 30養鶏場、秋までに策定

7/25(火) 11:04配信

宮崎日日新聞

 大規模養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生した場合に備え、児湯農林振興局は、養鶏場ごとに殺処分や埋却などの手順を定めた防疫計画策定に着手した。24日は川南町の1養鶏場で策定に向けた調査があり、同振興局や宮崎家畜保健衛生所(家保)、同町、高鍋地区建設業協会の担当者ら計約20人が参加。発生の危険性が高まる秋までに、同局管内の全約30養鶏場で策定を目指す。

宮崎日日新聞

最終更新:7/25(火) 11:04
宮崎日日新聞