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A東京がユニバアメリカ代表選手を獲得、日本育ちでカンザス大出身の23歳

7/25(火) 14:45配信

バスケットボールキング

 アルバルク東京は7月25日、ランデン・ルーカスとの2017-18シーズンの選手契約が基本合意に達したことを発表した。

 23歳のルーカスは、208センチ109キロのセンター。父親が日本リーグのジャパンエナジーでプレーしていたため、小学校卒業まで日本で育った。その後はアメリカのウェストビュー高校を経て、カンザス大学へ入学し、昨季は1試合平均8得点8.3リバウンドを記録。また、2015年にはアメリカ代表の一員としてユニバーシアード光州大会に出場した。

 A東京への加入が決まったルーカスは、クラブをとおして「アルバルク東京の一員としてチームに加われた事を大変嬉しく思い、興奮しています。コーチングスタッフ及びチームメートと合流する事も楽しみです。日本でバスケットボールをプレーする機会を与えていただき感謝しています。チームとファンの皆さんに成功をもたらせるよう、懸命に努力をしていきますので応援よろしくお願いします」とコメントした。

 なお、A東京は25日時点で、京都ハンナリーズの小島元基、筑波大学の馬場雄大、秋田ノーザンハピネッツの安藤誓哉を今季の新戦力として獲得している。

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