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ソニー新作ゲームアプリ『ソラとウミのアイダ』始動 広井王子原作のアクションゲーム

7/25(火) 20:27配信

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 ソニー・インタラクティブエンタテインメントのスマートフォン向けゲームアプリ事業子会社、Forward Worksの手がける初のオリジナルゲームアプリ『ソラとウミのアイダ』の記者発表会が、25日に都内で行われた。会場には、同社のエグゼクティブディレクターである川口智基氏、原作と総監督を努めた広井王子、さらに、高橋花林、立花里香、井上ほの花、すずきももこ、神坂和、浅川悠ら6名のキャスト陣が駆けつけた。

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 ゲームアプリ『ソラとウミのアイダ』は、実在する広島県尾道市を舞台に全国各地から集まった“宇宙漁師”を目指す6名の候補生、空町春(CV:高橋)、村上波乃(CV:立花)、ルビー・安曇(CV:井上)、櫻舞湖(CV:すずき)、美剣真(CV:神坂)、薪真紀子(CV:米野真織)たちの成長を手助けする“宇宙魚捕獲”アクションゲーム。浅川は尾道市役所職員 漁業課宇宙係 係長・鳴海高子の声を務める。

 各キャラクターを紹介した場面では、東京都向島市出身のキャラクター・空町春を演じる高橋が、アフレコ中に「広島県内にある島“向島”とごっちゃになりけっこう大変でした」と報告。その光景を目にした立花から「花ちゃんと春ちゃんって、ヌケているところがどこか似ているよね」と言われたエピソードが明かされ、登壇者たちの間で笑いが巻き起こった。

 全国からキャラクターたちが集うこの作品で、キャスト陣はそれぞれ各地の方言にも挑戦。秋田県出身のキャラクター・櫻舞湖を演じるすずきは「茨城県出身なので近くに秋田県出身の人がいないかと探したら、おばあちゃんが秋田県出身だと分かった」と語り、そのルーツから「秋田県のクオーター」だと判明したと告白。自身の演じる村上波乃と同じく広島県出身である立花は「舞台の尾道では、千光寺公園で海面に輝く夕日を見た思い出がある」と振り返っていた。

 ゲームアプリ『ソラとウミのアイダ』は、10月上旬に配信予定。

最終更新:7/25(火) 20:27
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