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「夏休み森のきょうしつ」始まる 北日本新聞高岡支社

7/25(火) 12:47配信

北日本新聞

■小学生がプログラミングなど学ぶ

 北日本新聞社が県内の小学生を対象に開く短期講座「夏休み森のきょうしつ」は25日、高岡市あわら町の高岡支社で始まり、参加者がロボットのプログラミングや空手道を楽しく学んだ。

 新しいことに挑戦し、学ぶことの面白さを子どもたちに体感してもらう。昨年に続き2回目で、講座内容や会場などを拡充した。ダンス、英会話、マジックなど2~4回の全16講座を、8月30日まで富山市婦中町島本郷の北日本新聞越中座や高岡、新川、砺波の各支社などで開く。

 初日は高岡支社で2教室があった。「ロボットプログラミング教室」(全4回)は、文部科学省が小中学校に導入し、必修化する方針を打ち出しているコンピュータープログラミングがテーマ。

 アルファデータパソコンスクールの石灰千鶴さんと林聡美さんが講師を務め、高岡市内外の2~6年生17人が参加した。児童はシャクトリムシのロボットを組み立て、パソコンを使って動きを指示した。

 空手家の堀田千宴子さん(高岡市)が講師を務める教室も始まった。

北日本新聞社

最終更新:7/25(火) 20:27
北日本新聞