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ボリビアでシニアのど自慢 17人が美声披露 家族の声援盛り上がる

7/25(火) 14:05配信

沖縄タイムス

 【山城博明通信員】オキナワ日本ボリビア協会福祉部(真栄城豊部長)主催の第4回シニアのど自慢大会が6月10日、同協会ホールで行われた。参加資格66歳以上の17人がエントリーし、自慢ののどを披露。会場の一角では出場者の家族がプラカードを掲げて声援を送り盛り上げた。

 順位は付けず、ものまね賞、頑張ったで賞、練習したで賞、緊張したで賞などの各賞が一人一人に贈られた。

 審査委員長を務めたオキナワ第一日ボ校の井上久美校長は「皆さん上手なので賞を決めるのに苦労した」と話した。

 総評を述べたオキナワ日本ボリビア協会の比嘉徹監事長は「素晴らしい歌い手さんばかりで審査員でなくて良かった」とコメントした。

 参加者の中にはカラオケ愛好者グループのメンバーで、毎月1回、オキナワ第1移住地のカラオケ店に集まり、日ごろ練習した歌を披露している。

最終更新:7/25(火) 14:05
沖縄タイムス