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秘伝のたれ、ふっくら食感 蒲焼きの香り漂う夏 きょう土用丑の日

7/25(火) 6:40配信

沖縄タイムス

 25日は土用丑(うし)の日。名護市内で唯一、活ウナギを扱っている市港区の「円山(まるやま)」ではうな丼、うな重の注文がピークを迎え、店内はウナギを焼く香ばしい匂いが漂う。ここ数日は毎日60匹のウナギを仕入れ、一日200食を提供しているという。

 「県内各地から注文があり、最近は地元の若者、観光客も食べに来る」と店長の玉橋朝司さん(65)。ウナギを素早くさばき、白焼きし10分余り蒸す。秘伝のたれを付けてもう一度あぶる。料理長の仲本政都さん(30)は「食感をまず味わってほしい」と話した。

最終更新:7/25(火) 14:30
沖縄タイムス