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家計の固定費で出費が気になるもの、約半数が「電気代」、ソーラーフロンティア調べ

7/25(火) 10:12配信

SUUMOジャーナル

ソーラーフロンティア(株)(東京都港区)は、このたび、5年以内に新築一戸建ての住宅購入を検討している既婚の男女1,000人(実回答者1,045人)を対象に、家庭のエネルギーに関する意識調査を実施した。実施時期は2017年6月下旬。調査方法はインターネット。
それによると、現在、家計の固定費の中で出費が一番気になる項目(※家賃を除く)では、「電気代」が48.5%でほぼ半数を占め、1位となった。また、新しい住宅に入居した場合に増減が最も気になる固定費でも、「電気代」を挙げた人が54.4%と過半数を占め、最多だった。

現在住んでいる家の電気代について、どの程度把握していますか?では、月々の電気代を「よく把握している」「ある程度把握している」人は計88.9%、基本料金を「よく把握している」「ある程度把握している」人は55.2%いるものの、Wあたりの電気代を「よく把握している」「ある程度把握している」 人は33.8%と少数派だった。

住宅購入にあたり、電気代を削減するための施策を行う意向がありますか?では、意向がある人は92.2%で、大多数を占めた。具体的な施策としては、「こまめに電気を消す」が68.2%で圧倒的多数。ついで、「電力会社を比較・検討する」(30.1%)、「家電の電源コードをこまめに抜く」(28.9%)など、ソフト面での取り組みが続く。一方、工事を伴うようなハード面での施策を行う人は少数派だったが、ハード面の施策の中では「太陽光パネルを導入する」と回答した人は21.7%で最多となっている。

太陽光パネルを設置することで得られると思うメリット(上位3つ)については、「発電した電力の自家消費ができる」が68.1%で、「発電した電力を売電できる」の55.1%を上回り、最多。住宅購入を検討している層の意識は、自家消費に向いていることが伺える。

ニュース情報元:ソーラーフロンティア(株)

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最終更新:7/25(火) 10:12
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