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空想委員会、中野サンプラザで全国ツアー完走「僕史上、最高に幸せなツアー」

7/25(火) 17:30配信

rockinon.com

空想委員会が、7月23日に中野サンプラザにてアルバム『デフォルメの青写真』のリリースワンマンツアー「青写真の現像室」のファイナル公演を開催した。

ライブは「特別な存在では無い平凡な自分、明日も生きていていいの?」という葛藤を歌った“通行人『R』”からスタート。続いて、“マフラー少女”を披露し、会場の温度を上げ「ファイナルへようこそ!」という佐々木の一声からアッパーチューン“アイシテイルの破壊力”が演奏された。

ライブ中盤に披露された“罪と罰”では、三浦(Vo.)のトレードマークでもあるメガネが外れ破損するというハプニングも。トークパートでテディ(サポートDr.兼 事務所社長)は「ホールでここまで大きなワンマンは初めて。前列にお子さんも…10代でバンドに出会ってくれた人が大人になっても、将来家族で応援してもらえるようなライブをもっと作っていけたらいいなと思います」と語った。

そして9月から始まる新たな全国ツアー「持ち寄った青写真を重ね合わせて描いた夢は歌だった」の東京公演が、10月26日(木)に恵比寿リキッドルームで開催されることが発表されると、会場から歓声があがった。三浦は「来てくれた皆さんが素敵な未来を描けたら良いなと思ってたけど、描かせてもらったのはこちらの方でした。僕史上、最高に幸せなツアー。感謝しかないです!」と感謝を述べた。続けて「いつか自分が死んでしまう時、私は私だったと胸を張って言えるように…」と語り、最後の楽曲“何者”を歌い上げた。

居残りコール(=アンコール)に応えて“単独飛行少年史”を披露、最後はホール全体を合唱が包み込み、ライブの幕を閉じた。
【セットリスト】
1.通行人『R』
2.マフラー少女
3.アイシテイルの破壊力
4.解の恋式
5.ロマンス・トランス
6.純愛、故に性悪説
7.見返り美人
8.キラーチューンキラー
9.切illing Me Softly
10.二次元グラマラス
11.ドッペルゲンガーだらけ
12.罪と罰
13.ミュージック
14.恋とは贅沢品
15.色恋狂詩曲
16.八方塞がり美人
17.劇的夏革命
18.エンペラ ータイム
19.スタートシグナル
20.何者

<居残り=アンコール>
21.単独飛行少年史

空想委員会 オフィシャルサイト

rockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)

最終更新:7/25(火) 17:30
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