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シード危機の石川遼が出場 全英惜敗のクーチャーら参戦

7/26(水) 12:02配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

米国男子ツアー「RBCカナディアンオープン」が27日(木)からの4日間、カナダのオンタリオ州にあるグレンアビーGCで開催される。1977年にジャック・ニクラスが初めて単独でデザインしたゴルフ場が、カナダのナショナルオープンの舞台となる。

【画像】2015年は圏外から滑り込み “コンマ差”で逆転シードを決めた石川遼

昨年は混戦の中、ジョナサン・ベガス(ベネズエラ)が5打差を逆転してツアー通算2勝目を達成。ダスティン・ジョンソン、ジョン・ラーム(スペイン)、マーティン・レアード(スコット)を1打差で振り切った。

ジョンソンは今年、世界ランキング1位として前週の「全英オープン」から引き続いて登場する。また、「全英」ではメジャー初制覇にあと一歩まで迫りながら、逆転負けを喫したホストプロのマット・クーチャーにも注目が集まる。

公傷制度により今季出場できる試合数が残り2試合の石川遼が出場する。シーズンは大詰めを迎えている中で、現時点のフェデックスランクは171位と低迷中。シード圏内の125位以内に向けて、直近では5戦連続予選落ちの苦しい状況を打開したところだ。

【主な出場予定選手】
ジョナサン・ベガス、ダスティン・ジョンソン、マット・クーチャー、ジム・フューリック、アダム・ハドウィン、マッケンジー・ヒューズ、石川遼