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カップヌードル35個分の謎肉入り! 「謎肉丼」を横浜で限定販売へ 1日29食提供、8月31日まで

7/27(木) 11:37配信

withnews

 日清食品ホールディングスは27日、カップヌードルの具材「謎肉」を使った「謎肉丼」の提供を開始すると発表しました。横浜市にある「カップヌードルミュージアム」限定で、開始は29日から、提供数を1日29食にするなど「29(にく)」にこだわった企画です。

【画像】謎肉丼のアップ画像はこちら。コロ・チャーとの比較や、「生カップヌードル」「カップヌードウ」も

謎肉とは?

 謎肉とは「ダイスミンチ」と呼ばれる豚肉主体の具材で、味付けした豚肉と野菜などを混合してフリーズドライ加工したものです。

 食べただけでは作り方などの詳細がわからず、ネット上やファンの間で「謎肉」と呼ばれるようになったといわれています。

 2009年から「コロ・チャー」(チャーシューをコロッとした形状にカットしてフリーズドライ加工したもの)に切り替わったことで、定番の「カップヌードル」から姿を消していましたが、2015年に復活。現在はコロ・チャーと謎肉の両方が入っています。

どんな丼?

 きっかけは、カップヌードルの公式SNSアカウントに投稿した架空のメニューでした。「食べてみたい」との反響を受けて企画。社長の試食も経た上で実現したそうです。

 今回の丼に使われている謎肉は市販品と同じ物。丼1杯あたりカップヌードル約35個分の謎肉が入っているそうです。

 担当者は「フリーズドライの謎肉をカップヌードルのスープで煮込んで提供しています。家で作ろうと思えば35個買っていただければならないので、ぜひカップヌードルミュージアムでお楽しみください」

 ◇ ◇ ◇

 提供するのはカップヌードルミュージアムのみで、8月31日までの予定。1日29食限定で価格は税込み300円です(別途入館料が必要です)。

最終更新:7/27(木) 14:48
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