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経国号など主力戦闘機の特別塗装機が「初顔合わせ」 対日戦初勝利80年記念で/台湾

7/26(水) 15:43配信

中央社フォーカス台湾

(台北 26日 中央社)空軍軍官学校(士官学校、高雄市)のトウ恩憐副校長は25日、七七事変(盧溝橋事件)と第2次上海事変で日本軍に初勝利した空中戦「814空戦」80周年を記念して、8月12日に同校を一般開放し、特別塗装を施した主力戦闘機を披露すると発表した。(トウ=登るにおおざと)

トウ氏によると、空軍は今年から、主力戦闘機の国産「経国号」、ミラージュ2000、F16各1機に特別塗装を施している。今回、これら3機が初めて一堂に会するという。

当日は、曲技飛行隊・雷虎小組や主力戦闘機による航空ショーのほか、空軍楽儀隊(マーチングバンド)の演奏、装備の展示など、さまざまな催しが予定されている。

空軍によると、台湾人と婚姻関係にある外国人・中国大陸籍者の場合、配偶者の同伴で見学できる。

(呂欣ケイ/編集:塚越西穂)