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CANDY GO!GO! 「CANDY」は今の5人の曲、この時だからこそという思い/インタビュー3

7/26(水) 12:15配信

エキサイトミュージック

 
■CANDY GO!GO!/ニューシングル『CANDY』インタビュー(3/4)



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今、少しライブから足が遠のいている人が、「CANDY」を聴いてライブに帰ってこられるような、そんな一枚になればいいな

――カップリングの曲についても聞かせてください。まずは「禁断relation ~ゲスLOVE」についてですが。

菜月アイル:この曲は私が作詞をさせていただきました。今回のシングルの制作の中で、最後に送られてきた曲だったので、歌詞の内容も雰囲気の違うものにしたくて、何かないかなと考えていたときに浮かんだのが“ゲス不倫”という言葉だったんです。男性と女性の不倫や浮気の価値観の違いを描いたものになっています。歌詞を書くのに私は男性の価値観がわからなくて困ったんですけど、いちばん身近な男性である親父に聞きました。ウチはけっこうラフな感じなので、作詞するときは、けっこう父親に相談したりしますね。

――Aメロの感じも雰囲気がありますね。

菜月アイル:今回はセクシーっぽさも忘れず、遊び心も忘れないように、私たちじゃないと触れられないような部分まで踏み込んでみようと思って作りました。アダルトな内容も私たちが歌うならアリなのかなって、タイトルも含めてスパイスを利かせてみました。

――「Yes-Yes-Yes」に関してはどうでしょう?

磯野未来:私が作詞をしたんですけど、もともとは卒業したメンバー宍戸桃子のソロ曲だったんです。それを再アレンジしてCANDY GO!GO!の曲として生まれ変わりました。歌詞はめちゃめちゃポイズンな内容です。汚い大人たちをテーマに毒づいてますね。これまでCANDY GO!GO!はいろいろな大人に騙された経験もあったので、そういった気持ちを歌詞にぶち込みました。Aメロ、Bメロのそれぞれの歌詞でちゃんと相手がいますからね。そのポイズン的な要素とは裏腹に、大人のせいだけにはできない自分の弱い部分もチラッと書いています。

――「ハピスマ」はハッピーなラブソングといった内容ですね?

磯野未来:これも私が歌詞を書いたんですけど、まさにラブ&ピースな内容ですね。もともと送られてきたデモの鼻歌が私には酔っ払いが歌っているラブソングにしか聞こえなくて、その印象が強すぎて歌詞もベッタベタの愛の言葉を詰め込みました。実はこの曲の作詞がいちばん迷って時間がかかりましたね。愛とは何?みたいな。

――いろいろな思いのつまった渾身のニューシングルになりましたね。改めて、最後に読者へメッセージを。

菜月アイル:今回の『CANDY』というシングルは私たちでしか伝えられないリアルな言葉を詰め込んだ一枚となっているので、TYPE A、TYPE Bどちらも買っていただきたいのと、CDだけじゃなく、ライブでのパフォーマンスも見てほしいので、ぜひ一度、会場に足を運んでいただきたいです。

高城しおり:「CANDY」は今の5人の曲という意識がありますし、この時期だからこそという思いもあります。音源とライブはまた違った印象なので、ライブに来て、ここはこうだったんだって確認してほしいと思っています。

なぎさりん:「CANDY」は私たちCANDY GO!GO!に一秒でも関わったことのあるみんなに聴いてほしい曲です。今、少しライブから足が遠のいている人が、この曲を聴いてライブに帰ってこられるような、そんな一枚になればいいと思っています。

関根ゆみ:今回のシングルは5人になって初めてリリースするものなので、今のCANDY GO!GO!がわかる一枚にもなっています。7年間、私たちがずっと頑張ってきて“アイドロック”を確立したんだよって伝えるにはもってこいのシングルです。これからライブもたくさんありますし、個性あふれるメンバーがCANDY GO!GO!にはいるので、Twitterやブログなど、一人ひとりにも注目してほしいです。

磯野未来:「CANDY」は今までの私たちがあったからこその曲だと思っています。CANDY GO!GO!の集大成的な意味合いのシングルなので、これをきっかけに私たちを知ってもらえたらと思います。

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