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八重樫東、現役続行に意欲「もう一度、体をつくっている」

7/26(水) 6:04配信

スポーツ報知

 5月の3度目の防衛戦でIBF世界ライトフライ級王座から陥落したプロボクシングの元世界3階級制覇王者の八重樫東(34)=大橋=が25日、横浜市内の所属ジムで取材に応じ「もう一度、体をつくっている。(陣営が)最後の勝負(の舞台)を作ってくれると思っている」と現役続行に前向きな姿勢を示した。

 陣営の大橋秀行会長(52)は続行に慎重だが「復帰するならスーパーフライ級しかないだろう。12月頃に1試合やって来年一発勝負か」とも語った。続行なら日本選手初の4階級制覇に挑戦することになりそうだ。

 八重樫は「どこまでも挑戦するのが僕のスタイル」と意欲。大橋会長と話し合い、近日中に最終判断を下す見込みだ。

最終更新:7/26(水) 6:04
スポーツ報知