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ヤンキース田中 次回登板で“レイズと一発”苦手克服できるか

7/26(水) 11:30配信

東スポWeb

【ニューヨーク発】ヤンキースの田中将大投手(28)は25日(日本時間26日)、次回の登板予定の28日(同29日)に本拠地ヤンキー・スタジアムで行われるレイズ戦に備えてブルペン入り。フォーシームとスプリットを主体にノーワインドアップで17球、セットポジションで12球、合計29球を投げた。ロスチャイルド投手コーチから速球に角度をつけて低めへ投げるようアドバイスを受けた。

 昨季まで田中はレイズ戦に6勝無敗、防御率2・82とカモにしていたが今季は暗転。2度先発し、開幕戦が2回2/3で7失点、5月20日(同21日)は3回6失点とともに早期KOされ、防御率20・65。ディカーソン、キーアマイヤー、モリソン、ミラーら左打者に痛打されている。そのためか29球のうち24球で左打席にロスチャイルド・コーチに立ってもらっていた。

 その田中が今季自己ワーストの26被弾していることについてロスチャイルド・コーチはこう分析する。「配球は問題ないと思うが、失投をすべて本塁打されているといった感じだ。とても普通ではない。通常は失投でも凡フライになることもある。どう分析するかとても難しい」。レイズと一発、田中は苦手を克服できるか。

最終更新:7/26(水) 11:30
東スポWeb

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