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ミラン、D・コスタやファルカオねらう? メンデス代理人と会談

7/26(水) 16:47配信

ISM

 ミラン(イタリア)の首脳陣が、敏腕代理人のジョルジュ・メンデス氏と会談したようだ。チェルシー(イングランド)FWジエゴ・コスタや、モナコ(フランス)FWラダメル・ファルカオへの関心が注目されている。現地時間25日、伊サイト『calciomercato.com』が伝えている。

 この夏のマーケットで積極的な補強を展開し、すでに10選手を獲得しているミラン。しかしそれだけにとどまらず、新たなストライカー獲得を目指していると伝えられている。これまで、FWニコラ・カリニッチやFWアンドレア・ベロッティ、そしてドルトムント(ドイツ)FWピエール・エメリク・オーバメヤンが、ミランのターゲットとして報じられている。

 しかし、ミランの本命は別の選手にあるのかもしれない。『スカイスポーツ・イタリア』のジャンルカ・ディマルツィオ記者によると、同クラブのマルコ・ファッソーネCEOとディレクターのマッシミリアーノ・ミラベッリ氏が、D・コスタやファルカオら大物選手の代理人を務めるメンデス氏と会談したという。

 『calciomercato.com』によると、D・コスタは古巣であるアトレティコ・マドリー(スペイン)への移籍を熱望しているという。しかし、アトレティコはFIFAから1月まで新選手登録禁止処分を科されている状況。これを利用し、ミラン首脳陣は非常に気に入っているというD・コスタの獲得を目指すのかもしれない。

 また、ミランはメンデス氏と、バイエルン(ドイツ)MFレナト・サンチェスについても話し合った模様。同選手は先日、ミラン移籍に前向きなコメントを発しており、新たなストライカーを獲得した場合でも、さらにサンチェス獲得に動くとみられている。

最終更新:7/26(水) 16:47
ISM

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