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<コード・ブルー>初回の総合視聴率は24.5% タイムシフトは9.9%を記録

7/26(水) 20:09配信

まんたんウェブ

 俳優の山下智久さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON」の初回(17日放送、30分拡大)の総合視聴率が24.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)を獲得したことが明らかになった。

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 タイムシフト視聴率は、録画しておいた番組を7日内(168時間内)に見たタイムシフト視聴の指標、総合視聴率はリアルタイム視聴とタイムシフト視聴のいずれかでの視聴を示す指標のこと。重複視聴分は除かれる。同ドラマの初回は平均視聴率が16.3%、タイムシフト視聴率が9.9%だった。

 ドラマは、ドクターヘリをテーマにした人気ドラマの約7年ぶりとなる新シーズンで、山下さん、新垣結衣さん、戸田恵梨香さん、比嘉愛未さん、浅利陽介さんらが再び集結。医師、看護師として10年を超えるキャリアを積んだ5人が人生の新たな局面に立つ……という物語。安藤政信さん、「Hey! Say! JUMP」の有岡大貴さん、成田凌さん、新木優子さん、馬場ふみかさん、椎名桔平さんらも出演している。

 第1話では、医師として10年以上のキャリアを持った藍沢耕作(山下さん)ら5人がそれぞれの道を歩み出した姿が描かれた。藍沢は翔陽大学附属北部病院の救命救急センターを離れ、脳外科医として研さんを積み、白石恵(新垣さん)は人手不足の翔北救命救急センターで今やフライトドクターのスタッフリーダーとして奮闘していた。かつてはともにフライトドクターを目指していた緋山美帆子(戸田さん)は翔北病院を離れ、産婦人科医として周産期医療に取り組み、冴島はるか(比嘉さん)は今もフライトナースとして活躍中。藤川一男(浅利さん)も白石とともに救命救急センターを支える整形外科専門の救命医となっていた。

 そんな救命センターに新たにフライトドクターを目指すフェローの名取颯馬(有岡さん)、灰谷俊平(成田さん)、横峯あかり(新木さん)、フライトナースを目指す雪村双葉(馬場さん)がやってくる。フェローたちは使いものにならないと救命センターの誰もが嘆くが、白石は人材不足の中、彼らを戦力にするしかないと必死に育てようと努力する……というストーリーだった。

最終更新:7/26(水) 20:53
まんたんウェブ

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