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【ミャンマー】医薬品安全確保へ政策策定、WHOが協力

7/26(水) 11:30配信

NNA

 ミャンマー保健・スポーツ省の食品医薬品局(FDA)は、世界保健機関(WHO)の協力を受け、医薬品安全政策の策定作業を進めている。違法な医薬品を市場から排除し、国民の安全を確保する。国軍紙ミャワディの報道を基に、政府系英字紙グローバル・ニュー・ライト・オブ・ミャンマーが25日伝えた。
 FDAのタジン・イー・フライン副局長によると、政策の一環として、違法だったり品質が低かったりする医薬品の流通に警戒を促すキャンペーンを実施する計画。9月には首都ネピドーで、政策関連ワークショップも開催する。
 ミャンマーでは医療や医薬品に関する教育の遅れで、国民の約7割は知識が不十分という。

最終更新:7/26(水) 11:30
NNA