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レギュラーガソリン、前週比0.2円高の131.1円…3週連続の値上がり

7/26(水) 16:00配信

レスポンス

資源エネルギー庁が7月26日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、7月24日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は、前週比0.2円高の131.1円だった。レギュラーガソリンの値上がりは3週連続。

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地域別では北海道で1.4円、中部で0.5円、東北と近畿で0.2円、関東と四国、九州・沖縄で0.1円値上がり。中国では0.1円の値下がりとなった。またハイオクガソリンは前週比0.2円高の141.8円、軽油は前週と同じ110.0円だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、7月26日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は122.9円/リットル(前週比+0.4円)、ハイオクは133.3円/リットル(+0.2円)、軽油は98.7円/リットル(+0.8円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。


《レスポンス 纐纈敏也@DAYS》

最終更新:7/26(水) 16:00
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