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ヒアリ定着防止へ緊急対策 清水と御前崎港、中部地方整備局

7/26(水) 10:38配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 国土交通省中部地方整備局は25日、清水港と御前崎港で、南米原産の強毒アリ「ヒアリ」の定着を防ぐための緊急対策を行った。この日、ヒアリは見つかっていない。

 清水港は新興津・袖師コンテナターミナル、御前崎港は女岩地区コンテナターミナルでそれぞれコンテナヤード内の路面の亀裂を埋める作業を行った。アスファルトの亀裂にアリ塚を作らせないのが目的で、清水港は1カ所、御前崎港は17カ所の亀裂を補修材を使って埋めた。

 清水港では簡易補修で埋められない亀裂が複数確認されたため、後日対応するという。

静岡新聞社