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山川豊 平尾昌晃さんとのレコーディング秘話公開「あんな先生いない」

7/26(水) 16:45配信

東スポWeb

 演歌歌手・山川豊(58)が25日、都内で「スポーツチャレンジシリーズ第二弾」を行い、児童と熱い卓球バトルを繰り広げた。山川は昨年、「川の日」(7月7日)と「山の日」(8月11日)の中間にある7月25日を「山川の日」に勝手に制定。新しくスポーツに挑戦する企画を立て、昨年はボルダリング、今年は卓球に挑戦した。

 山川は児童相手に激しい攻防戦のなか、スマッシュやサーブが決まると「ター!!」と力強く叫びガッツポーズ。売れ行き好調の楽曲「黄昏」にかけて「タソガレッ!」と宣伝を兼ねて(?)声を張り上げていた。イベント後に山川は、代表曲である「アメリカ橋」(1998年)を作曲した平尾昌晃さん(享年79)の訃報について聞かれると「寂しくて涙が出てきた。頭の中で先生のことがぐるぐる回って眠れなかった」と打ち明けた。

 レコーディングが印象深かったそうで「僕が1時間前にスタジオ入りすると、平尾先生はもう既にいた。野球の話を1時間して、僕の心をほぐしてくれた」と振り返った。「そうやって肩の力を抜いて歌ってほしかったのだろう。あんな先生いない」と感慨深く語る山川は「先生に残していただいた作品を大事にしていきたい、安らかにお眠りください」と言葉を贈った。

 また6月に行われた「黄昏」発売記念イベントで山川は、動画投稿サイト「ユーチューブ」の100万回再生を目指すため、映像プロデュースを「9月に来日するジャスティン・ビーバーにお願いする」と話していた。ジャスティンが動画に注目したピコ太郎に続くブレークを狙ったものだが、ジャスティンは世界ツアー中止を発表し、来日公演もキャンセルに。

 山川は「連絡なかったよ。23日、24日だけでもやるように言っとく。ジャパニーズ演歌についてどう思っているか聞きたいな」と残念がっていた。

最終更新:7/26(水) 16:45
東スポWeb

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