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東大阪市の「トライくん」、今年も「ゆるキャラGP」参戦 地域各所で投票呼び掛け /大阪

7/26(水) 14:40配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 「ゆるキャラグランプリ2017」の投票が始まる8月1日を前に、今年も参戦する東大阪市のマスコットキャラクター「トライくん」のPR活動が始まった。(東大阪経済新聞)

近畿大学の塩崎均学長も応援

  1991年に市が「ラグビーのまち」を表明したことをきっかけに誕生した同キャラクター。市民からイラストデザインを募り選ばれた「トライくん」は、「高校ラガーマンに憧れる永遠の少年」で、趣味・特技はラグビーでタックルとトライが得意。心優しくて人懐っこい性格で、好きな食べ物はカレーパン。

 同グランプリには2012年からエントリーしているが、初年度は865体中803位という結果。2015年10月に着ぐるみを刷新し、「イメチェン」して挑んだ昨年は、1421体中144位、2万6907票を獲得し、順位を上げた。

 一人でも多くの人に応援してもらおうと7月24日からは、市内各所を訪問。24日には市内にある近畿大学を訪れ、市職員とともに投票を呼び掛けた。今後も大学やこども園、イベント会場などを訪れアピールしていく。8月1日には市役所総合庁舎1階で12時20分から出陣式を行い、写真撮影会を開く予定。

 企画室の岸本高延さんは「2015年の1310位から昨年は144位まで順位を上げた。その勢いで今年は1位を目指したい」と意気込む。

 今年は1075体がエントリー。投票期間は8月1日10時~11月10日18時まで。

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