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出生数が18か月連続減 年30万人台に落ち込む見通し=韓国

7/26(水) 13:49配信

聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】韓国統計庁が26日発表した「人口動向」によると、5月の出生数は3万300人で前年同月比11.9%減少した。月別統計を取り始めた2000年以降、5月としては最も少ない。

 出生数の減少は18か月連続。特に、昨年12月(14.7%減)から6か月連続で10%以上減少している。

 1~5月の出生数は15万9600人で、前年同期比12.4%減少した。昨年の年間出生数は過去最低の40万6300人となったが、今年はさらに30万人台に落ち込むと見込まれる。

 5月の婚姻件数は前年同月比5.5%増の2万6900件と、9か月ぶりに増加を記録した。統計庁はこれについて、旧暦のうるう月が6月に始まるため、結婚を前倒ししたケースがあったとみている。韓国ではうるう月の結婚を避ける傾向にある。

 5月の離婚件数は前年同月比1.1%増の9300件。死亡者数は3.0%増の2万3800人だった。

最終更新:7/26(水) 15:05
聯合ニュース