ここから本文です

ジェイムス・ヘットフィールド、ジェンナー姉妹のメタリカTシャツに「無礼」

7/26(水) 13:54配信

BARKS

ケンダル&カイリー・ジェンナー姉妹が先月、ミュージシャンのアートワークに自分の姿を重ねたTシャツを売りに出したことに関して、メタリカのジェイムス・ヘットフィールドがコメントした。

◆ジェイムス・ヘットフィールド動画

オジー・オズボーン、メタリカ、キッス、ピンク・フロイド、ザ・ドアーズ、レッド・ツェッペリン、ノトーリアス・B.I.G.、2パックらの写真やジャケ写をフィーチャーしたジェンナー姉妹の新Tシャツ・コレクションは、発表後すぐ、オジーの奥さんやノトーリアス・B.I.G.の母、ドアーズのマネージメントなどミュージシャン側および音楽ファンから非難され、直ちに販売が中止された。

『Kill Em All』のジャケ写が使われた(ビキニ姿のカイリーの画像がそこに重ねられた)ジェイムス・ヘットフィールドは『ET Canada』にこう話した。「彼女らは“自分たちには自分たちの好きなことができる”って思ってたんじゃないかな。俺にとっては、それは無礼だよ。俺らは35年間、一生懸命やり、人々との密接な関係を維持しようと最善を尽くし、全ての音楽を大切にしてきたんだ。それを誰かが突然めちゃくちゃにするなんて…。神聖なものっていうんじゃないが、でも、敬意は表してくれ」

Tシャツの存在を知ったとき、ノトーリアス・B.I.G.の母親は「誰が彼女たちにこんなことする権利があると言ったのか、わからない」「無礼」と、シャロン・オズボーンは「ガールズ、あなた達にはミュージック・アイコンと自分の顔を同一視させる資格はない。自分が知っていることに専念しなさい…リップ・グロス」と非難していた。

Ako Suzuki

最終更新:7/26(水) 13:54
BARKS

Yahoo!ニュースからのお知らせ