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本庄のラーメン店「どさん娘」が42周年 元ホテルマンが継いで10年 /埼玉

7/26(水) 23:00配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 本庄の児玉警察署近くにある中華・ラーメン店「どさん娘児玉店」(本庄市児玉、TEL 0495-72-5476)が7月で42周年を迎えた。開業は1975(昭和50)年。(本庄経済新聞)

店長オリジナルの「酸辣湯麺(サンラータンメン)」

 初代店主は、元々秩父市内で自転車部品の製造に携わっていたが、仕事で夜遅くなった際、「夜にラーメンが食べられる店があれば便利なのに」という思いが募り、開業を決断したという。2代目店主の新井豊さんは10年前まで、ホテルマンだったが、Uターンして父親が経営していた同店で働き始めた。

 メニューは、「味噌(みそ)ラーメン」(600円)、「醤油(しょうゆ」ラーメン」「塩ラーメン」(以上550円)、「ネギラーメン」「担々麺」「あんかけ焼きそば」、店長オリジナルの「酸辣湯麺(サンラータンメン)」(以上850円)などがある。100円追加で麺を大盛りにできる。チャーシュー(250円)、コーン(100円)などのトッピングも用意。

 新井さんは、初代店主である父親の思いを引き継ぎ、「父親が築いてきた伝統と信頼を守り続け、地元の人に愛される店であり続けたい」と話す。

 営業時間は11時~22時。火曜定休。駐車場20台分。

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