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旭川のしょうゆ工場で夏休みイベント しょうゆ博士の出前授業も /北海道

7/26(水) 13:48配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 旭川の老舗しょうゆ工場「日本醤油工業」の直売店(旭川市曙1)で7月29日、「夏休みしょうゆフェスタ」が開催される。(旭川経済新聞)

しょうゆアイスキャンディー&ジェラート

 同社直売店では春・夏・秋と年3回、イベントを開催しているが、今年の夏は「キッコーニホンオリジナルTシャツ」を数量限定で販売。当日は同店スタッフも着用して来場者を出迎える。旭川市内の菓子店テディ・ロールが同店の生しょうゆを使って作った「おしょうゆロールケーキ」も数量限定で販売するほか、生しょうゆやしょうゆアイスキャンディー、桜花しょうゆのアイスキャンディー、ジェラートも販売。生しょうゆは9時~、13時~の2回、数量限定で販売する。

 夏休みの子ども向けイベントとして、同社社長の浅利邦章さんによる「しょうゆもの知り博士の出前授業」も企画。しょうゆのいろはを楽しく学べるほか、自分だけのラベル作り、しょうゆ工場の見学もできる。同社社長は北海道に数名しかいない「しょうゆ博士」の一人。食育の一環として依頼のあった小学校で出前授業も行っている。時間は9時45分からで、対象は小学3年生~6年生。参加費は100円。定員は30人。前日までに事前予約が必要で定員になり次第締め切る。

 ほかにも、大人も楽しめる工場見学やドレッシングなどが当たるじゃんけん大会などのイベントも多数開催する。「工場見学」は9時30分~、14時~、「じゃんけん大会」は11時30分~、14時30分~の各2回開催。参加無料。

 同社総務部長の鈴木さんは「お子さんの夏休みの自由研究にぴったりなイベントや、大人も楽しめるイベントも多数用意したので、ぜひ家族で楽しんでいただければ」と笑顔で話す。

 開催時間は9時~16時。入場無料。駐車場あり。

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