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上西議員が「特盛!よしもと」に出演 炎上騒動を激白

7/26(水) 17:45配信

デイリースポーツ

 サッカー・J1浦和レッズなどのサポーターの反発を招いてツイッターの大炎上が続く衆院議員の上西小百合氏(34)が29日放送の読売テレビ「特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル」(土曜、11:55~12:54)に出演していることが26日、明らかになった。

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 ドルトムントの「20年来のファン」だという上西議員は、騒動について「レッズのことを言っているのではない」と反論。ご贔屓チームの戦いぶりを歯がゆく思い「『ドルトムント、しっかりせぇよ!』という気持ちで書いた」と真意を語った。

 だがその“真意”が伝わらなかった上西議員のツイートに対し、今田は「ちょっと言葉が足りなかったかな、とは思わない?」と問題点を指摘。ほんこんも「あなたは自分の立場をわきまえないといけない。政治家なんだから公人だという意識を持って発言には気をつけないと」と苦言を呈した。

 だが上西議員は「でも私はスポーツのプロではなく素人。しかも観戦しているときは政治家ではなく、一観客として思ったことを書いているだけなのに、なぜこんなに反響があるのかわからないんです」と首をひねった。さらに他の出演者からのさまざまな苦言や指摘に対しても「でも…」と反論を繰り返しのれんに腕押し。さすがの今田も「上西さんに一番わかって欲しいのは、この発言がなぜ炎上しているのかわからない、理解力のない人に政治を任せることがめちゃくちゃ怖いんです」と批判した。

 さらに秘書からの“耳打ち”がそのままテレビで放送される前代未聞の事態となった釈明会見の舞台裏も明かした。大物政治家に噛みついた過去の暴言や、「タレント気取り?」と世間からの厳しい非難も聞かれる“映画出演”の真相などを激白。次の選挙を見据えた今後の展望を熱く語るなど、最後まで今田らを圧倒する“上西節”がさく裂した。