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東国原氏と上西議員の笹原秘書がツイッターでバトル勃発…閉会中審査の委員会室へ侵入問題で

7/26(水) 10:01配信

スポーツ報知

 元宮崎県知事の東国原英夫氏(59)が26日、自身のツイッターを更新し、衆議院の上西小百合議員(34)の公設秘書の笹原雄一氏(53)が25日の参院予算委員会の閉会中審査が開かれた委員会室に入った問題で笹原氏を批判した。

【写真】上西小百合議員、閉会中審査に「国会が消化試合」

 東国原氏は「上西議員の公設秘書笹原氏が昨日の予算委員会(集中審議)の委員会室に侵入し、強制退去させられたらしい。一体何を考えているのか。正に国会の冒涜である。そこまでして話題になりたいのか。単に、国会のルールを知らないバカなのか」と激しく糾弾した。

 さらに「以前も、国会前の共謀罪反対集会の人々に向かって、マイクを通して暴言を吐き、乱闘騒ぎを起こしている。数々の目に余る行為。そろそろ、国会(委員会)も「国会の権威と品位品格を穢す者として」笹原氏とこの半グレチームに警告等の処分をし国会から追放した方がいい」と提言した。

 これに対し笹原氏は、この発言をリツイートし「傍聴の席を間違っただけ。警務部がいるんだからそんな事ができるわけがない。その後ちゃんと座席を変えて傍聴を続けた。間違ったのは僕のミスだからそこは謝罪した。まあ、1年で国会から逃げ出した人だからルールを知らないのはしょうがないけど」と応戦。さらに「あなたは地方自治については本物だと思う。自らを全面に押し出し、いい意味でのタレント知事として宮崎では結果を出したように思う(具体的には知らないけどそんなイメージ)。ただ国政については素人なんだからあんまり口出ししない方がいい」と警告。続けて「東国原さんの事務所の社長と話をした時に、上西に絡んでも得ないんじゃないですかって聞いたら「そうなんですよねえ」と。事務所はしっかりしてる」と東国原氏をたしなめていた。

 この両者のやりとりに上西氏はツイッターで「揉めるのなら勝手にやって下さい。私は東国原さんには今は何もないので」と静観する姿勢を示していた。

最終更新:7/26(水) 12:25
スポーツ報知