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吉本新喜劇史上初の女性座長・酒井藍、初日に「始まったー!と股間がムズムズ」

7/26(水) 14:24配信

スポーツ報知

 吉本新喜劇で史上初の女性座長に就任した酒井藍(30)が26日、大阪・中央区のなんばグランド花月で座長就任公演の初日を迎えた。

 公演前に行われた口上と、吉本新喜劇「恋する乙女はちょっぴり太め」では、内場勝則(56)、辻本茂雄(52)、川畑泰史(50)、すっちー(45)の4座長がそろい、酒井の門出をサポート。公演後に取材に応じた酒井は「口上はすごくゾクゾクしました。座長に囲まれて、皆さんいいこと言ってくれて。始まったー!と股間がムズムズした」と振り返った。「でも緊張しすぎて、正直、一言も覚えてないんです」と苦笑いした。

 前夜は近くのホテルに宿泊したが、朝5時まで眠れず「大好きなユーチューバーさんの台湾の動画を見て心を静めました」と酒井。朝から手先は冷え、ウワサ体重100キロ超にもかかわらず珍しく食欲がわかなかったという。「はちみつレモンと東京バナナ2個とフィナンシェ2個しか食べられなかった。しかもやばいのは、無意識でフィナンシェの4個目までいってたんです」と、極度の緊張ぶりを明かした。

 「きょうは舞台でも立ち位置が違っていて、川畑兄さんに手を引っ張ってもらった。皆さんに助けられてばっかりでした。私以外の方は200点満点ですけど、私は100点満点の98点くらいですかね」と笑顔を見せた。公演は31日まで。

最終更新:7/26(水) 14:24
スポーツ報知