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夏は台湾映画、エドワード・ヤン監督作など3本がユジク阿佐ヶ谷で

7/26(水) 22:02配信

映画ナタリー

「エドワード・ヤンと台湾映画の夏」と銘打った特集上映が、7月29日から8月11日にかけて東京・ユジク阿佐ヶ谷で行われる。

【写真】「台北ストーリー」 (c)3H productions ltd. All Rights Reserved(他4枚)

この特集ではエドワード・ヤンがメガホンを取った2作品と、台湾ニューシネマが題材のドキュメンタリーを上映。実際に起きた殺人事件をもとにした「古嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件」、ホウ・シャオシェンが主演を務めた「台北ストーリー」、ホウ・シャオシェン、ツァイ・ミンリャン、アピチャッポン・ウィーラセタクンらが登場する「台湾新電影(ニューシネマ)時代」がスクリーンにかけられる。

※「古嶺街少年殺人事件」の古は牛偏に古が正式表記。

エドワード・ヤンと台湾映画の夏
2017年7月29日(土)~8月11日(金・祝)東京都 ユジク阿佐ヶ谷
<上映作品・料金>
「古嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件(4Kレストア・デジタルリマスター版)」
料金:一般、学生、シニア 2200円 / 会員1800円
「台北ストーリー」
一般 1800円 / 学生 1300円 / シニア 1100円 / 会員 1000円
「台湾新電影(ニューシネマ)時代」
料金:一般 1300円 / 学生、シニア 1100円 / 会員 1000円

最終更新:7/26(水) 22:02
映画ナタリー