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7月26日の天気 西・東日本は強雨や落雷に注意

7/26(水) 10:05配信

ウェザーニュース

26日(水)は梅雨前線が南下します。東日本や西日本では局地的な強雨や落雷に注意が必要です。

【北日本:強い日差しに対策必須】
高気圧圏内となり、晴れて強い日差しが降り注ぎます。外出時は日焼け止めクリームを塗るなど紫外線対策を万全に行ってください。また、屋外での活動はこまめな水分補給など暑さ対策が欠かせません。

【西・東日本:局地的な強雨や落雷の恐れ】
関東や近畿北部、山陰では梅雨前線の影響で午前中ほど雨が降るため、通勤時は傘が必須です。ただ、午後は止む所が多くなるため、帰りは傘の置き忘れに注意してください。その他のエリアでも、午後は山沿いを中心にニワカ雨の可能性があります。局地的な強雨や落雷の恐れもあるため注意してください。外出時は折りたたみ傘があると安心です。

関東は厳しい暑さが和らぐものの、西日本や甲信、東海では不快な蒸し暑さが続きます。屋内外問わず熱中症対策が欠かせません。

【沖縄:にわか雨と暑さに注意】
沖縄本島は夏の日差しが照りつけます。ただ、天気急変の可能性があるためモクモク雲には要注意。一方、先島諸島では日差しが届くこともありますが雲の多い空。強雨や落雷の恐れもあるため外出時は雨具をお持ちください。

引き続き真夏の暑さと熱帯夜になるため、終日熱中症対策が欠かせません。

ウェザーニュース