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【阪神】ドラ2小野、球団ワーストタイのデビューから6連敗 チームは3か月ぶり3位転落

7/26(水) 21:57配信

スポーツ報知

◆阪神5―6DeNA(26日・甲子園)

 阪神のドラフト2位ルーキー・小野泰己投手(23)が5回4失点で負け投手となり、デビューからの6連敗は1966年の久野剛司に並ぶ球団の新人ワースト記録となった。

 2回に3点を失うと、5回にも1死一、三塁から梶谷に左翼への犠飛を許して1失点。その裏に代打を送られて降板。「全体的にボールが高く、特に変化球を修正しきれずに、追い込んでからの決め球が甘くなってしまいました。粘りの投球をすることができませんでした」とコメントした。

 チームはDeNAに連敗して2位の座を明け渡し、4月26日以来、3か月ぶりの3位転落となった。

最終更新:7/26(水) 22:15
スポーツ報知

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