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【日本ハム】移籍の杉浦、地元・帯広で入団会見「この場所から再出発できることをうれしく思う」

7/27(木) 6:33配信

スポーツ報知

 ヤクルトから日本ハムにトレード移籍した杉浦稔大投手(25)が26日、ロッテ戦の試合前に北海道帯広市の帯広の森野球場で入団会見を行った。生まれ育った場所から新たなスタートを切った右腕に心境を聞いた。

 ―チームの印象について。

 「北海道出身なので小さい頃からよくテレビで見ていましたが、やっぱりファンをすごく大事にする球団だなという印象が強いです」

 ―決まった時の心境は。

 「ヤクルトに対して感謝の気持ちと、僕が成績を残せなかった申し訳なさ、悔しい思いというのはある。けど決まった以上、日本ハムで何としてもチームの力になりたい」

 ―地元の帯広での入団会見となった。

 「僕が生まれ育った場所なので、ここで入団会見をしてくれるという球団の心遣いに感謝したいですし、この場所から再出発できることをうれしく思います」

 ―パ・リーグの印象は。

 「すごく強打者が多い。セ・リーグと違って(DH制のため)打席が回ってこないので、先発であれば自分の投球で長い回を投げられるチャンスがあると思う。やりがいがあるかな」

 ―自分の持ち味は。

 「一番自信を持っているのは直球。今はケガ(右肩違和感)をしているので、まずはそれを治して、自分の武器でもある直球を磨いて、打者を抑えていきたい」

 ―地元の球団で戦えることについてどういう思いか。

 「ファイターズは北海道にとても根付いているし、北海道の方はすごく関心があって、応援して下さっている。僕もその一員として北海道に恩返しをしていきたい」

最終更新:8/8(火) 7:22
スポーツ報知

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