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桑田真澄さん次男・Mattがフジ「FNSうたの夏祭り」で音楽家デビュー

7/27(木) 5:02配信

スポーツ報知

 元巨人投手でスポーツ報知評論家の桑田真澄さん(49)の次男で音楽家のMatt(マット、23)が、フジテレビ系音楽番組「FNSうたの夏まつり~アニバーサリーSP~」(8月2日・後7時)で本格デビューすることが26日、分かった。

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 話題のルーキーが大舞台で「心のピアノ」を奏でる。番組内の企画「ディズニー名曲メドレー」で、乃木坂46・生田絵梨花、石井竜也、石丸幹二、新妻聖子、西島隆弘、Beverly、藤澤ノリマサ、miwa、屋比久知奈らと共演。「ライオンキング」の「愛を感じて」、「ピノキオ」の「星に願いを」など名ナンバー6曲で鍵盤を叩く。

 「FNS」の名を冠する番組はフジの看板。今年3月、桜美林大芸術文化学群音楽専攻を卒業したばかりで、いきなり日本シリーズ級の夢舞台を踏むMattは「一視聴者として見ていた番組に出られるとは思っていませんでした。ワクワクしますし、幸せだなぁと思います」と喜びを語る。話題性だけでなく、自宅オーディションで披露したピアノの音色にスタッフが“一耳ボレ”し、異例の抜てきとなった。高校の吹奏楽部時代にディズニーシーのステージで演奏したこともあり、ディズニーの曲に挑むことについて「夢の国。大好きな世界観です」と縁を感じている。

 過去のイベントではソプラノサックスを演奏していたMattだが、実はピアノも専門。桑田さんが1995年の右肘手術後にリハビリで弾くのを見て始めた。「まさか、あの時のピアノが今回につながっているとは」。不思議な運命に驚きつつ、既に終了したリハーサルでは堂々の演奏を披露。大舞台に強かった父を思わせる強心臓に「メンタルは受け継いでいるかもしれません」と笑う。

 次男の初登板…ではなく初演奏を前に桑田さんは「伝統ある素晴らしい番組に出演させていただけると聞いて驚いています。まだまだ実力不足だと思いますが、経験を積んで一流になれるよう頑張ってもらいたいです」とエールを送っている。


 ◆Mattという男
 ▼誕生 1994年7月18日、東京都生まれ。
 ▼本名 桑田将司(まさし)。
 ▼芸名の由来 出生時の名前「真登(まさと)」から。その後、呼吸困難に陥ったため変更した。
 ▼音楽歴 小2でピアノを始める。中学、堀越高では吹奏楽部。
 ▼野球歴 小学時代は俊足のオールラウンドプレーヤーだったが、中学で音楽を始め、グラブを置く。右投右打。
 ▼モデル 大学1年時にブライダルモデルも。
 ▼兄 BCリーグ・滋賀ユナイテッドの桑田真樹外野手(24)。

最終更新:7/27(木) 15:39
スポーツ報知