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花王や任天堂が大幅安! 薄商いの中で日経平均は3日続落

7/26(水) 7:10配信

投信1

株式市場の振り返り-薄商いの中で日経平均株価は3日続落、売り買い材料なし

2017年7月25日(火)の主要指標(カッコ内は前日終値比)

 ・日経平均株価 19,955円(▲20円、▲0.1%) 3日続落
 ・TOPIX 1,617.0(▲4.5、▲0.3%) 3日続落
 ・東証マザーズ総合指数 1,187.0(+4.9、+0.4%) 反発
東証1部上場銘柄の概況

 ・値上がり銘柄数:593、値下がり銘柄数:1,297、変わらず:134
 ・値上がり業種数:6、値下がり業種数:27
 ・年初来高値更新銘柄数:149、年初来安値更新銘柄数:9
東証1部の出来高は14億9,756万株、売買代金は1兆8,865億円(概算)となり、いずれも前日より減少しました。前日に続き衆院予算委員会の閉会中審査に注目が集まりましたが、特段新しい情報がなかったこともあり、積極的な売買は控えられたようです。出来高は15億株を下回り、売買代金は3日連続で2兆円割れとなる薄商いとなりました。

そのような中、日経平均株価は寄り付き後間もなく一時+60円高になる場面が見られるなど、反発して推移しました。しかし、前場の引け間際に一時▲34円安に急落すると、後場は前日終値を挟む攻防が続きました。

結局、小幅安ながら3日続落で引けており、終値は7月6~7日以来となる連日の20,000円割れとなっています。

なお、TOPIXも同じような値動きとなりましたが、全般的に売られた結果、日経平均株価より下落率が大きくなりました。

東証マザーズ総合指数は反落、出来高は3日連続で1億株を割り込む薄商い

東証マザーズの出来高は7,024万株、売買代金は1,102億円となり、いずれも前日より減少しました。大型株市場同様に新興市場でも模様眺めムードが強まり、出来高は3日連続で1億株を割り込みました。売買代金こそ44日連続の1,000億円超となったものの、活況な商いには程遠い状況です。

ただ、総合指数は小幅反発となり、1,200ポイント台回復を目指した底堅さを示したと言えましょう。今後も個人投資家の資金流入が続くのかどうか、大いに注目されましょう。

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最終更新:7/26(水) 7:10
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花王4452
7265円、前日比+125円 - 10/20(金) 15:00

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ライオン4912
2160円、前日比+16円 - 10/20(金) 15:00

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資生堂4911
4850円、前日比-18円 - 10/20(金) 15:00

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