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スズキが新型「エスクード 1.4ターボ」を発売…税金安く・燃費良い!更に走りは2リッター級!

7/26(水) 10:44配信

オートックワン

スズキは、コンパクトSUVのエスクードに、1.4リッター直噴ターボエンジンを搭載した「エスクード1.4ターボ」を追加して7月26日より発売する。

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価格(消費税込)は、258万6600円。

エスクード1.4ターボは、2リッター自然吸気エンジン並みの高出力・高トルクを発揮する1.4リッター直噴ターボのブースタージェットエンジンに6速ATを組み合わせ、スポーティで力強い走りを実現した。

外観は、躍動感あふれる新しいデザインのメッキフロントグリルや専用色アルミホイール、ルーフレールを装備した。

内装は、黒を基調に赤のアクセントカラーを施し、専用ステアリングホイールと専用ペダルプレートを採用してスポーティな印象となっている。

エスクードは、欧州で徹底して走り込み、安定感のある足まわりを実現。エスクード1.6にも採用している新世代四輪制御しシステム「ALLGRIP(オールグリップ)」や衝突被害軽減システム「レーダーブレーキサポートII(RBS II)」、ロングドライブをサポートするアダプティブクルーズコントロール(ACC)をはじめとする先進の安全装備などを採用している。

エスクード1.4ターボは、これらの装備に加え、SRSカーテンエアバッグ、フロントシートSRSサイドエアバッグを標準装備して安全装備を充実させた。

エスクードは、ハンガリーの子会社であるマジャールスズキ社で生産し、日本では輸入車として販売される。ゆとりある走りの1.6リッター自然吸気エンジン搭載車に加え、スポーティな走りの1.4リッター直噴ターボエンジン搭載車を追加することでエスクードのラインアップを強化し、街乗りからアウトドアレジャーまで幅広い用途に対応するモデルとした。

■力強い加速性能と燃費性能を両立した1.4リッター直噴ターボエンジンを搭載

燃費とパワーを両立する1.4リッター直噴ターボのブースタージェットエンジン(無鉛レギュラーガソリン対応)を搭載。2リッター自然吸気エンジン並みの高出力・高トルクを実現し、街乗りから高速走行まで幅広いシーンで扱いやすく優れた性能を発揮する。

1速~6速の変速比幅が大きく、低速域では優れた発進加速性能、登坂性能を実現した6速AT(マニュアルモード付パドルシフト)を採用。高速域では静粛性、燃費性能が向上した。

■充実した安全装備とロングドライブをサポートする機能
ミリ波レーダー方式による衝突被害軽減システム「レーダーブレーキサポートII(RBS II)」を標準装備。前方衝突警報機能、前方衝突警報ブレーキ機能、前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能、自動ブレーキ機能を備え、安全機能を充実させた。

また、SRSカーテンエアバッグ、フロントシートSRSサイドエアバッグを標準装備している。

さらに、先行車との速度差や車間距離を測定し、あらかじめ設定した速度(時速約40~約100キロ)で先行車との車間距離を保ちながら自動的に加速、減速し追従走行する、アダプティブクルーズコントロール(ACC)を標準装備した。

■新世代四輪制御システム「ALLGRIP」で優れた走破性を実現
「電子制御4WDシステム」「4モード走行切替機能」「車両運動協調制御システム」の、3つのテクノロジーからなるスズキ独自の新世代四輪制御システム「ALLGRIP」を採用。AUTO、SPORT、SNOW、LOCKの4つのモードから選ぶことで、さまざまな走行シーンで、優れた走破性と走行安定性を実現した。

また、エスクード専用制御を採用し、オフロードに多い前後2輪(対角輪)がスリップする路面状況での走破性を向上。LOCKモード選択時、さらに強力なブレーキ制御を行うことでより高い悪路走破性を実現する。

最終更新:7/26(水) 10:44
オートックワン