ここから本文です

1年前に知識ゼロの主婦が始めた株投資。チャートを読めるとは言い難いが、株全体の評価損益+20%前後という結果です。

7/26(水) 12:03配信

マネーの達人

株式投資を始めて1年

2016年の6月から本格的に株式投資を始めました。

結婚前に貯めていたへそくりで、ほそぼそと続けていましたが、気づけば株式投資を始めて1年ほどたったので、スタートから現在の状況をご紹介したいと思います。

株を始めたきっかけ

「株をやってみたい!」と初めて思ったのは大学生のころでした。

「株主優待というプレゼントももらえて、お金も増える可能性があるなんてステキ」

という単純な理由からです。

けれども、大学時代は生活するのが精いっぱいで、会社員になってからは仕事やプライベートに忙しく、結局本格的にスタートすることはありませんでした。

そうこうしているうちに夫の海外赴任が決まり、勤めていた会社を辞めて同行。赴任が終わって日本に戻り、帰国後のバタバタが落ち着いたころ、「主婦の今こそ株の始め時では?」と思い立ったのです。

当初は投資の知識がほぼゼロでした

「株を買うには証券口座が必要だけど、どこに口座を開こうかな?」といろいろ考えていたのですが、銀行のカードなどを整理していたときに、すでに証券口座を持っていたことに気づきました。

預金口座として住信SBIネット銀行を利用していたのですが、SBI証券に口座を開設しておくと預金金利が高くなるという理由で、証券口座も開設していたのです。

そんなことも忘れていたレベルでスタートした株式投資。NISA用の口座を開設するものらしいと手続きを始めたものの、

「マイナンバーの通知カードって、どこにしまったんだっけ」

と申し込み用紙を書く時点でオロオロする始末です。

■当然、株の選び方はおろか、買い方さえわかりません

そこで、初心者向けの株式投資の本を何冊か読むことにしました。

□■「いちばんカンタン! 株の超入門書 改訂版」■□

SBI証券の実際の取引画面の画像に、

「ここに買いたい株の数を入れます」
「入力が終わったらこのボタンを押します」

といったような、ていねいな説明が書かれていて、とても重宝しました。最初のころは、この本をパソコンの横に置いて、ひとつひとつ確認をしながら株を買っていました。

株式の用語も、本を読みながら少しずつ覚えました。チャートの読み方なども、一応は目を通しましたが、なかなか難しく未だに頭にちゃんと入っているとは言い難い状態です。

1/3ページ

最終更新:7/26(水) 12:03
マネーの達人