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ツェッペリン没後100年郵趣展 岡ノ町郵便局

7/26(水) 8:00配信

両丹日日新聞

 ドイツ軍人で企業家、発明家としても活躍し、硬式飛行船を建造したことで知られるツェッペリン伯爵の没後100年郵趣展が、京都府福知山市東岡町の福知山岡ノ町郵便局(片岡義郎局長)で開かれている。7月末まで。

 7月23日の「ふみの日」にちなんで毎年、切手収集家・高山敏明さん=兵庫県丹波市市島町=の協力を得て、コレクションの一部を展示している。

 今回は、伯爵が開発した硬式飛行船「ツェッペリン」で運輸された封筒や、ゆかりのある切手などを展示。中には、1929年にドイツから東京に送られた封筒もあり、歴史をたどることができる貴重な品々が並ぶ。

 また、日本最初の切手とされる4種類のうち、あまり見ることができない龍の200文切手もある。

両丹日日新聞社

最終更新:7/26(水) 8:00
両丹日日新聞