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朱里に続き現役パンクラス王者・阿部大治がUFC参戦決定!

7/26(水) 18:52配信

バトル・ニュース

 日本では2年ぶり5回目となる『UFCファイトナイト・ジャパン』が2017年9月23日(土)、さいたまスーパーアリーナで開催。その『UFC ファイトナイト・ジャパン』に新たに日本人選手の出場が決定した。

 新潟県出身・25歳の阿部大治は現役ウェルター級キング・オブ・パンクラシスト。柔道からキックボクシングに転向し、総合格闘技で頭角を現す注目株。対戦相手は、韓国・ソウル出身で“ジ・エース”のニックネームを持つウェルター級のイム・ヒョンギュ(13勝6敗1分)で、UFCの戦いの場である“オクタゴン”へは1年ぶりの復帰となる。
 2016年4月24日PANCRASE277ディファ大会でデビューし、わずか5戦でのUFC参戦に阿部は「パンクラスのチャンピオンとなり、新たなUFCという舞台で戦える事を嬉しく思います!先ずはUFCJAPAN、神の階級と言われてるこのウェルター級で己を証明したいと思います! 応援宜しくお願いします」とコメント。
 朱里に続き現役王者の参戦が決まったPANCRASEだが、パンクラスの酒井正和代表は「何から何までミラクル。スポーツMMAは始めた時から世界と繋がっているコンテンツです。他のスポーツ競技と一緒です。ベースボールで置き換えるとUFCはメジャーリーグです。今回同時期に2選手がUFCと契約し、プロ経験1年足らずでメジャーに挑戦します。ちなみに朱里と阿部選手は現役王者でプロ試合デビューが昨年4月24日。2人とも5戦で王者になっています。5年前にパンクラス世界標準化を開始して年間大会数を8大会、9大会、10大会と増やし選手の試合機会を与えたことが今、形になってきています。アメリカン・ドリームを目指し日本代表として頑張ってもらいたいと思います。8月20日大会でパンクラスファンに向けて決意表明をしてもらいたいと思います」と現役王者のUFC参戦を後押しした。