ここから本文です

オードリー・ヘップバーン、ジェーン・バーキンが愛したのは? 往年おしゃれアイコンに学ぶサングラスの選び方

7/26(水) 7:30配信

ELLE ONLINE

世代を越えて憧れる、いつの時代も色褪せない往年アイコンのスタイルからおしゃれのヒントをピックアップ! 今回は伝説のおしゃれアイコンたちのパーソナルスタイルに欠かせなかったサングラスの着けこなし方をフィーチャー。それぞれの愛用ブランドはもちろん、スタイリングテクニックも参考にしてみて。

【写真】運命の1本が必ず見つかる!旬顔になれるサマーサングラス絶品リスト

オードリー・ヘップバーンは大きめサングラスが定番

「オリバー・ゴールドスミス」や「レイバン」の“ウェイファーラー”など、大きめのサングラスをこよなく愛したのがオードリー・ヘップバーン。レディな着こなし×大ぶりサングラスがバランス◎ バングスもベストマッチ。

グレース・ケリーのホワイトフレームサングラス

フランスの老舗アイウェアブランド「フランソワ パントン」をこよなく愛したというグレース・ケリー。特に、ヒッチコック映画『泥棒成金』(1955)でのホワイトサングラスが印象的。クールビューティと謳われたグレースのビーチスタイルには、ホワイトフレームのサングラスでスポーティな要素がプラスされた。

カトリーヌ・ドヌーヴはフォックス形サングラスで女優スタイルを確立

端正な顔立ちに芯の強さを添えるフォックス形サングラスを愛用していたのが、イヴ・サンローランのミューズでもあったカトリーヌ・ドヌーヴ。彼女こそ、女優=サングラスというイメージを確立した立役者。無造作なアップスタイルにサングラスをかけ、たばこをくゆらす姿は、フレンチ女優そのもの。

ジェーン・バーキンはギークな味つけに

アイラインと下まつ毛のアイラッシュが印象的なジェーン・バーキンは、サングラスはメイク代わりに取り入れていた模様。映画『太陽が知っている』(1969)での、ちょっぴりギークなムードのラウンド形サングラスが印象的。薄いブラウンレンスで、コケティッシュな雰囲気をさらにアピール。

最終更新:7/26(水) 7:30
ELLE ONLINE